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「文頭」を制する者は英文解釈を制す!これがおススメ学習方法13選だ

単元別英語学習方法

この記事は

「英文解釈は文頭のパターンを知ると解釈しやすくなると聞いたのですが、一体どうやって英文の文頭について学習すればよいのですか?なんか学習方法がよく分からないのですが…」

と悩んでいる英文リーディング学習者に向けて記事を書いています。

 

● みなさんこんにちは、まこちょです。

 

英文の文頭というのは、英文の特徴が出る超重要な箇所といっていいでしょう。しかも文頭にくる語によってはパターンがある程度決まっているとあっては、むしろ積極的に「文頭」を攻略していくべきですね。

 

当ブログでもカテゴリを見ていただいたら分かるように、この「文頭」についての処理は英文解釈上超重要ポイントとして位置つけています。

 

英文は「左から右に」読むものですから、最初の出だしである程度読みパターンが分かるというのは心強いものですよね。

 

ところがこの「文頭」ですが、一体何から学習したらいいの?と聞かれることが非常に多いんです。確かに文頭のパターンといってもその種類はたくさんありますからね。

 

そこで今回は文頭の学習手順についてみなさんに解説したいと思います。いくら文頭の学習とはいっても、やみくもに文頭にくる語句を覚えるのは効率が良くないですね。

 

以下の記事を最後まで読了すると、次の点であなたの英文解釈能力はグレートアップします。

 

▶英文の「文頭」について正確な学習手順が分かる

 

ぜひ会得していただいて、今後の英文リーディング学習を上手く波に乗せてください!

 

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文頭の学習手順でまず知っておかなければならないこと

英語の「文頭」に何が来るかによって読み方をパターン化するのは実はとても理にかなっている方法です。

 

文頭に何が来ているのかを正確に把握してそれに応じて読み方を変えるというのは、難しそうに見えますが実はとても簡単です。

 

文頭に来ている語句を見る、というのは言い方を変えると結局以下のことを判断できるかどうかということです。

 

文頭の語句は英文の主語(S)になれるかどうか
 
 
たったこれだけ。これが全てです。
 
 
 
最初に出てきた語句が、そのまま英文の主語(S)になっていくのか、それともその語句は【どう頑張っても主語(S)になることはなく、その他の箇所に主語(S)になれる語句が出てくるのか】を文頭を見ただけで判断できるようになるための勉強が「文頭」学習です
 
 
 
そのためにはまず大前提で、英文の主語(S)になれる品詞は何かを知っていなければなりませんよね?それが分からなかったら文頭に何が来ても反応すらできませんからね(笑)
 
 
そこで「文頭」についての学習を始めるにあたって、まず読むべき記事は以下になります。
 
 
 
まこちょ
まこちょ

いや、「文頭」を制覇するのでしたら、まずはここからですよ。主語(S)について分からないと文頭について学習しても意味がありませんからね。

 

まずは上記の2つの記事で、英文の主語(S)になれる語句についてしっかりと理解するのが「文頭」学習のスタートラインです。

 

主語(S)になれない名詞のパターンを知ろう

文頭に来る語句を見て、それが主語(S)になれるかどうかはを判断するためには、主語になれない形について学習することも大事です。
 
 
以下の記事はこの形は絶対に文の主語(S)になることはない、ということを学習するのにおススメです。
 
 
 
 
もちろんこの前置詞のついている名詞についてはバリエーションがあります。以下は前置詞がついた名詞のパターンですが、共通しているのは「主語(S)になれない」という一点のみです。
 
 
 
 

「語」レベルの文頭パターンを学習する

上記の記事で「主語(S)になれない名詞の形」をマスターしたら、次はやはり名詞以外の語の文頭パターンについて学習します。
 
 
ポイントはやはり以下の語は英文の主語にはなれないという点です。学習する際はその点を注目しながら記事を読んでみてください。
 
 
 
 

ここまでを理解できたら、次は文頭の「句」について攻略

ここまで「文頭」について学習すると、語についての文頭のさばき方が分かってきます。

 

そこでここからは「語」から「句」へと学習をシフトしていきましょう。

 

一語のみの「語」と違って今度は2語以上の「句」が文頭に来た場合の攻略ですから難易度は跳ね上がります。この辺りから事前に基礎英文法がしっかりと身についているかがカギになりますね。

 

まこちょ
まこちょ

ちなみに句と節の違いについて今一つよくわかっていない方は以下の記事を間に挟んでから次に進みましょう。特に句と節の「切れ目」の見きわめ方法は必ず理解しておくことが重要です!

 

英文の句と節の「切れ目」は一体どこか?しっかりと範囲を見分けられるようになろう!

 

まずは~ing句の処理からスタートするのがいいでしょう。理由は簡単で、to不定詞句より解釈の分岐点が少ないからです。

 

 

まずはこれが文頭の「句」の導入編になります。文頭が~ingで始まる文を完全に見切る練習をするのが「句」攻略のスタート地点です。

 

この文頭が~ingの場合の英文解釈パターンで「句」の処理に慣れたら、間髪入れず以下の記事を畳み掛けるように吸収していきましょう。

 

まずは~ingと同じ分詞(動名詞の場合あり)である過去分詞を攻略しつつ…

 

 

若干、選択肢が増えるto不定詞の文頭パターンを攻略していきます。明らかに不定詞句の文頭のほうが覚えるべきポイントが多いので、こちらは分詞の文頭パターンをマスターしてからのほうがすんなりと入りやすいでしょう。

 

 

「節」の文頭パターンを攻略する

句の文頭パターンを学習したら、次は「節」の文頭パターンに移行しましょう。

 

まず何を押さえるべきかですが、「文頭のthat節」が超絶おススメ。なぜならこのパターンは1種類しかないので比較的簡単だからです。

 

まず以下の記事で「節」が文頭になっているパターンの基礎を身につけましょう。意外に重要なのはやはり節の切れ目でしょうね。

 

 

 

上記の記事内容をマスターしたら、頻出度合いが高い順から攻めていきます。まずはwhether節とif節から。

 

 

 
 
 
そしてwhat節とhow節の文頭パターンを攻略していきます。特にwhat節は文頭だけでなく文中においても極めて出現可能性が高いものです。
 
 
 
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最後に最難関の文頭のItのパターンを攻略しよう

ここまで順に学習していると、英文の文頭について十分に意識が向いていると思いますので、ここで最難関の「文頭のIt」のパターンにチャレンジです。

 

Itは「節」でも「句」でもないのになぜ文頭学習の最後に持っていくかというと、文頭のItの用法はさまざまな用法があり、特に仮主語のItなどになると、句を指したり節を指したりするからですね。

 

 
 
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あとがき

さて今回は「文頭のパターン学習」についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

文頭の語句を見て即座に英文解釈のパターンを見きわめていくのは、一見遠回りのように見えますが効果的です。それほど数が多いわけでもありませんので、ぜひ今回の手順に従って文頭の英文解釈方法をマスターしていただけたら幸いです。

 

また会いましょう。

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